かなり前から、時代小説などにどっぷりが、一昨年から落語を始めて江戸好き (時代も町も )に拍車がかかってきてしまいました^^
今回は落語関係のお話をいくつか。
まずは、おなじみの長屋ですね。 ここが舞台になる噺には事欠きません。
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中でも、『 大工調べ 』 は威勢がいいです。 
この噺の大工は、母親と一緒に暮らす与太郎ですが、 
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大工の熊さんなんてのはこんな家に住んでたんじゃないかしら。
さて、おなじみの噺には、『 時そば 』 があります。
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「 そば~う~~~・・・」 なんて聞こえてきそうです。 
噺では、当たりやと外れやですが。
先日稽古で私がした噺に 『 淀五郎 』 がありまして、あ~、芝居小屋はこんなだったんだ~、と見入りました。
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葺屋町にあった中村座です。

さて、色々楽しんだ帰り道、あら!とびっくり。
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噺に良く出てくる 『 回向院 』 は両国橋のすぐそばでした。 
とても行きたいところがありましたので行ってきました。
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まずは 『 鼠小僧治郎吉 』 の墓。 『 蜆売り 』 という噺に登場します。( しないときもあります )
そして、お隣が私が一番来たかったところでした。
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『 猫塚 』 です。 『 猫の恩返し 』 や、先日私がした噺 『 猫定 』 に出てきます。
私の噺では、根岸肥前守が建立したことになっているんですよ。
鼠も猫もそしてわんこたちの墓地や慰霊塔があってとても良いお寺さんでした ♪


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* お時間のある方へ。 ときどき * English*

『 Lake Tamako Days at cafe Kohanchawan-Haduki 』

Yesterday, I went to "Ekouinn" at Ryougoku in Tokyo.
It is a temple.
There is a grave of "Nezumikozou Jirokichi".
He is a famous thief of Japan.



今年はいつから店を始めようかしら~、なんて思っていたら

今日は前々から行ってみたい~、と思っていたところに行ってきました。

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